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山岳ガイドへの相談

解決済み

雪山の冷気でカメラが起動しづらい対策

相談者 koujiroux さん 37歳/男性

雪山でカメラを首にぶら下げていると冷気でバッテリーの出力が落ちて撮影できない事があります。
ザックに入れると取り出しが手間なのですが、どのような対策がありますでしょうか。

雪山でのカメラの保温管理は厄介ですね。
電池はずいぶん長持ちするように開発されて来ましたが、氷点下10℃前後になると急に残量不足になり、最悪です。
一番の対策は、やはり面倒でもザックの中にしまう事です。 
これは、カメラ本体(内部)の結露を防ぐため必須です。
または、一時間以上カメラを外に出した間ままにしないことです。
特に冬山では電池低下が必ず発生するので、予備電池をお勧めします。いつでも交換出来るように、身体(体温)で保温できるポケット等に入れて置くと、面倒も少なく素早く交換できると思います。

解決 相談者 koujiroux さん 37歳/男性

ご回答ありがとうございます。
やはりマメにしまうのがよさそうですね。
ありがとうございます!

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